秩父食品のこだわり

おいしさへのこだわり

蒟蒻芋を原材料として考えると非常に奥の深いものがあります。たとえばこんにゃくゼリーのように僅か0.1%混ぜるだけで、高い粘度を持つそれまでとは違った食感のゼリーになります。また、アルカリ性で化学反応を起こし、熱凝固させると一般に食べるこんにゃくができます。
このように使い方によって多彩な製品が生まれてくる要因が数多くあります。
そこで、秩父食品ではこんにゃくが持つ特徴を利用して他社にないユニークな製品を数多く開発し、オンリーワンの製造メーカーを目指しています。

原料へのこだわり

秩父食品のこんにゃくの美味しさの秘訣は国産のこんにゃく生芋を使用していることにあります。
きちんと品質管理され、安心して使用できる国産品を使用することでおいしいこんにゃくを作り続ける事ができます。
(いもこんにゃくに使用)

水へのこだわり

また、美味しさの秘訣は国産のこんにゃく芋を使用しているだけではありません。秩父山系の天然の湧き水であり「秩父源流水」と呼ばれる埼玉県屈指の美味しい水を使用していることも大きな要因です。
秩父源流水の水源は秩父多摩甲斐国立公園の中に位置しているので、厳しく周辺の自然環境が保護されており、地元の人々も足を踏み入れることはありません。大自然の中の湧き水ですので、環境汚染などの影響を受ける心配がありません。
また、万全を期して毎年水質検査を行なっていますので、安心してきれいな水を使用する事が出来ます。

秩父という土地へのこだわり

こんにゃくの成分のほとんどは水です。つまり、美味しい水を使わなければ、美味しいこんにゃくはできません。
秩父に根を張る製造メーカーとして、原料にこだわった美味しい商品を全国の食卓にお届けすることが、秩父源流水という自然の恵みを使わせて頂いている秩父への恩返しになると思っています。

よくあるご質問

こんにゃくって、何からできているんですか?
蒟蒻芋という植物と、水からできています。原材料が少ないため、ローカロリーな食品として知られています。
こんにゃくだけでもいろんな商品がありますが、どれがおすすめですか?
お徳用のこんにゃくに比べれば少し値が張りますが、PB(プライベートブランド)である「頑固親父のこだわりこんにゃく」をぜひ一度お試しいただければと思います。
こんにゃくを食べる際には、あく抜きをした方がいいですか?
秩父食品ではこんにゃくを凝固させるための石灰を使い過ぎないようにしているため、特ににおいなどが気にならない場合は軽く水洗いするだけでも十分に召し上がっていただけます。また、こんにゃくは加熱しすぎると堅くなってしまうので、湯通しする際には短時間での処理をおすすめします。
輸入原料は使っていないんですか?
はい。秩父食品は自然豊かな秩父に根を張るメーカーとして、秩父のおいしい水と国産原料にこだわって各種商品を製造しています。
こんにゃくは健康にいいって聞いたんですが、どんな栄養があるんですか?
カロリーが低く、食物繊維に加え、セラミドという美肌成分も豊富です。ただし、何事も食べ過ぎは良くないですので、こんにゃくだけを食べるといった極端な食事は控えてください。

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有限会社 秩父食品

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≪本社工場・営業所≫ 埼玉県秩父郡長瀞町本野上403-7 / ≪支店工場・生産拠点 ≫ 埼玉県秩父郡皆野町大渕149-1 / ≪直売所 ≫ 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞532-5

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