工場紹介・製造過程

皆野工場のご紹介

秩父食品の美味しいこんにゃく、しらたき、ところてんなどの製品はここ皆野工場で製造されています。
「安全で美味しい製品をお客様にお届けする製造メーカー」である秩父食品に従業員全員が誇りをもっており、品質管理・衛生管理を徹底しています。
今後も、いつも変わらぬ美味しさを秩父から全国の皆様にお届けできるよう、常に厳しい基準をもって商品を製造していきます。

製造工程についてご紹介

STEP 1ねかし

左の写真の大きなドラム缶に入っているのは、こんにゃくの原料(精粉)に水が加えられたものです。
ここでしばらく寝かせておくと少し粘りが出てきます。
製造するこんにゃくの種類によって、加える水の量を調整します。

STEP 2凝固剤混合

よく練ったものに凝固剤を加えて、糊状(のりじょう)にします。
均一に混ざるように手早く混ぜ合わせます。

STEP 3パック詰め

袋に流し入れて商品ごとにパック詰めします。

STEP 4整形

整形機を通して、形をつくります。そして、殺菌のため、一定時間をかけてボイル槽の中を通らせれば「秩父食品のこんにゃく」が出来あがります。

STEP 5完成

完成です!!
以上の工程を終えた製品を箱詰めします。そこで、包装状態などを厳重に検査し、お客さまのところへお届けします。

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有限会社 秩父食品

0494-66-1485

お問い合わせ

≪本社工場・営業所≫ 埼玉県秩父郡長瀞町本野上403-7 / ≪支店工場・生産拠点 ≫ 埼玉県秩父郡皆野町大渕149-1 / ≪直売所 ≫ 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞532-5

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